忍者ブログ
  • 2026.05
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2026.07
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/06/11 19:20 】 |
中国のコンサートに出た素人 口パクで罰金70万円
2008年北京オリンピック開会式に登場した少女でも有名な中国の假唱(口パク)だが、最近になってとうとう口パクをした2人の歌手に当局が5万元(日本円にして約70万円)の罰金を科すという事態になった。これを受けて、「いったいどれほどの歌手に口パク疑惑があるのだろう」という論評が騰訊女性綜合というサイトに掲載され、コメント欄でも熱い論議が交わされている。

今回の法規制の最初の「犠牲者」となった例の2人は実はプロの歌手ではなく見習いで、黄聖依(中国の有名歌手の一人)のコンサートに応援で出場していた。「1度口パクをしただけなのに、5万元はひど過ぎる」と肩を落とす彼女たちが罪に問われたのであれば、プロ歌手の口パクはなおのこと非難されるべき、というわけだ。

論評は今回事件について「聴衆は金を払ってコンサートに来ているのだから口パクを咎めるのは当たり前、処罰もまた相当」とした上で、過去に口パク疑惑に問われた中国人歌手を写真付きで列挙。ところがそのリストは、飛輪海、蔡妍、陳小春、安七炫、○建豪(○は口の下に天)……と20余名に及んでいる。

この論評のコメント欄にはそれぞれの歌手のファンとアンチとが集まったが、中には「テレビの視覚上の演出なら分からないでもないけど、(聴衆から)カネを取っておいて口パクなんて、職業上の道義の問題」という声もある。
 
PR
【2010/05/06 14:48 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
木村拓コーチに届け!ガッツ気迫のヘッドスライディング
◆阪神5─4巨人(6日・甲子園) 小笠原が気迫のヘッドスライディングを見せながら、巨人は負けた。広島で病魔に倒れた木村拓也内野守備走塁コーチ(37)のためにも、選手は闘志を前面に出して戦った。しかし、今季初の伝統の一戦に敗れ、連勝は4でストップ。首位陥落。いや、なんの。キムタクコーチのためにも、巨人は勝つことでエールを送り続けるしかない。

勝ちたい。その執念だけだった。小笠原がなりふり構わず頭から一塁へ飛び込んだ。2点を追う7回1死一塁。二塁手が打球をこぼしたのを見て「勝手にやってしまった」とヘッドスライディングし、セーフ。ニックネームを象徴するガッツプレーでチャンスを広げ、1点差に迫る高橋のタイムリーを呼び込んだ。

昨季11勝11敗2分け。セ・リーグの中で唯一勝ち越せなかった阪神との今季初対決に惜しくも敗れ、連勝は「4」で止まった。平野の一塁悪送球で2得点があったとはいえ、昨季白星4つを献上した苦手の能見から7回7安打4四死球。甘い球を確実にとらえ、きわどい球はしっかり見逃せた。原監督も「粘っこくね。だいぶ対策を練った中で、それぞれがいいものを出していたと思いますよ」と次戦での攻略に意気込みを見せた。

木村拓コーチが「くも膜下出血」で倒れてから4日が経過した。この日は、広島市内で容体を見守ってきた清武球団代表が、入院中の病院を訪ねてから甲子園球場へと移動。試合前、原監督に現状を報告しながら「タクヤの気持ちに沿って、今日も1日頑張ってください」と訴えた。またナインには笹本運営部長から容体が報告された。

ナインは今、ひたすら野球に集中している。練習中も同コーチのことを話題にする選手は少ない。あるチーム関係者は「みんなタクさんのことを心から心配している。家族のように思っているからこそ、簡単に口にできるようなことじゃないんです」。プロとして、全力で勝ち続けることが、励ましにつながると信じている。ファンの思いも一緒だ。G党が集まる甲子園球場左翼スタンドには、「頑張れ!」と書かれた激励のプラカードが揺れ、背番号の「84」を記したボードが何枚も並んだ。

試合後、清武球団代表が取材に対応。「最悪の状態のまま変わりません。気力でここまで保っている。頑張っていると思います」と話した。球団に届いた激励のEメールと電話はついに計1000件を超えた。同代表の「奇跡的なことが起こるのを祈っています。みなさんも祈ってください」という言葉どおり、快方に向かうことを信じて戦い続けるしかない。
 
【2010/04/07 08:48 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
春満開・宮工野球部
◇チャンスに強い助っ人−−谷口雄大選手 3年、大宮中 176センチ、72キロ
小学2年の時、テレビで特大アーチを見て以来、あこがれの選手はエンゼルスの松井秀喜選手だ。ダイヤモンドを悠々と走る松井選手の姿を見て、「いつかこんなホームランを打ちたい」と野球を始めた。
愛称は「助っ人」。こんがりと日焼けした顔から、チームメートはプロ野球の「外国人助っ人」をイメージしたらしい。公式戦でも1本塁打をマーク。「粘り強く、チャンスに強い」バッティングを心がけて休日もバットを振る。
「甲子園ではこれまでのトレーニングで培った忍耐力を生かし、甲子園という舞台におくすることなく、打撃で貢献したい」
◇全力プレーが持ち味−−椎葉圭介選手 3年、椎葉中 163センチ、70キロ
椎葉村出身。部員では唯一の下宿通い。学校近くに6畳間を間借りしている。
宮崎工を選んだのは「就職率が高いから」。機械科。当初は野球をする気はなかったが、練習を見学しているうちに「やっぱり野球は楽しそうだ」と入部を決意した。長所は「チャンスに強いこと」と自己分析する。目標とする選手はヤクルトの青木宣親選手だ。
趣味はDVD鑑賞。映画「パイレーツオブカリビアン」や海外ドラマ「HEROS」がお気に入り。1月中旬に肉離れをして本調子ではないが、「甲子園ではベンチでもグラウンドでも全力プレーでチームをサポートしていきたい」。
◇漫画好き愛されキャラ−−成岡秀典選手 3年、住吉中 176センチ、70キロ
チームの盛り上げ役。あだ名は「ザウス」。「恐竜のティラノザウルスに似ているからだと思う」と屈託がない。愛されキャラでもある。
野球を始めたのは、中学から。小学生の時はソフトボールをしていた。ヒットを打った時の感触が好きだという。あこがれのプロ野球選手は巨人の高橋由伸選手。
大の漫画好き。週刊誌に連載中の野球漫画「ダイヤのエース」「新約『巨人の星』花形」を読むのを楽しみにしている。「甲子園では自分の出来ることを精いっぱいやり、チームに貢献したい。チームの持ち味を発揮できるようにしたい」。
 
【2010/03/18 16:33 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
<<前ページ | ホーム |