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◇チャンスに強い助っ人−−谷口雄大選手 3年、大宮中 176センチ、72キロ
小学2年の時、テレビで特大アーチを見て以来、あこがれの選手はエンゼルスの松井秀喜選手だ。ダイヤモンドを悠々と走る松井選手の姿を見て、「いつかこんなホームランを打ちたい」と野球を始めた。 愛称は「助っ人」。こんがりと日焼けした顔から、チームメートはプロ野球の「外国人助っ人」をイメージしたらしい。公式戦でも1本塁打をマーク。「粘り強く、チャンスに強い」バッティングを心がけて休日もバットを振る。 「甲子園ではこれまでのトレーニングで培った忍耐力を生かし、甲子園という舞台におくすることなく、打撃で貢献したい」 ◇全力プレーが持ち味−−椎葉圭介選手 3年、椎葉中 163センチ、70キロ 椎葉村出身。部員では唯一の下宿通い。学校近くに6畳間を間借りしている。 宮崎工を選んだのは「就職率が高いから」。機械科。当初は野球をする気はなかったが、練習を見学しているうちに「やっぱり野球は楽しそうだ」と入部を決意した。長所は「チャンスに強いこと」と自己分析する。目標とする選手はヤクルトの青木宣親選手だ。 趣味はDVD鑑賞。映画「パイレーツオブカリビアン」や海外ドラマ「HEROS」がお気に入り。1月中旬に肉離れをして本調子ではないが、「甲子園ではベンチでもグラウンドでも全力プレーでチームをサポートしていきたい」。 ◇漫画好き愛されキャラ−−成岡秀典選手 3年、住吉中 176センチ、70キロ チームの盛り上げ役。あだ名は「ザウス」。「恐竜のティラノザウルスに似ているからだと思う」と屈託がない。愛されキャラでもある。 野球を始めたのは、中学から。小学生の時はソフトボールをしていた。ヒットを打った時の感触が好きだという。あこがれのプロ野球選手は巨人の高橋由伸選手。 大の漫画好き。週刊誌に連載中の野球漫画「ダイヤのエース」「新約『巨人の星』花形」を読むのを楽しみにしている。「甲子園では自分の出来ることを精いっぱいやり、チームに貢献したい。チームの持ち味を発揮できるようにしたい」。 PR |
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